両親の無計画の住宅ローンと消費者金融の二重借金で自己破産

 

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私の両親が借金地獄だった話です。

 

両親は、出来ちゃった結婚でした。お互いにまだ若かったので、私が小学生になった頃から母親はパート勤めを始めました。
鍵っ子で寂しい思いもしましたが、休日は家族全員で出かけたりもして、どこにでもあるごく普通の家庭そのものだったので私として「は中の中の家庭」だと子供心に思っていました。

 

その後、私が高校3年生の時に両親の念願だった一戸建てを住宅ローンを組んで購入しました。それまでは団地住まいでしたので、広い部屋やベランダ、そして自分の部屋に憧れのベットを置いて私はとっても嬉しかった思い出があります。

 

小学生の頃から多少のお小遣いはもらってはいましたが、あんまり自分の欲しいものを買うことができませんでした。だから、私が就職してからは自分の給与は自由に使っていました。

 

ある日、家のお金事情も全く知らなかったので母親に聞いてみました。

 

「今、貯金ってどのくらいあるの?ねえ、住宅ローンて毎月どのくらい返してるの?」って。

 

すると母親はこう言いました。

 

「まぁ、お父さんとお母さんの稼ぎがあればローンは十分返せるし、貯金もど普通にあるわよ」と言われたので、あえて具体的な金額は聞かずその場は終わりました。

 

ところが、母親が体調を崩して働けなくなった時、収入が減ってしまうのでローンの返済は大丈夫なの?と父親に利いたことで真実を知ることになります。

 

・住宅ローンはか限度額一杯のローンだったこと、またローンは賞与払いも含めた返済
・父親が消費者金融で300万円もの借金を抱えていたこと
・つまり母親が働いてもぎりぎりの返済金額だったこと

 

 

これを聞いて私もお金を入れるようにしたんですが、住宅ローンの返済はまだ20年も残っています。また、父親の会社も不景気で賞与カット、残業代もカットされかなり厳しい状況でした。

 

私の収入だけでなんとかなるものならしたかったんですが、とても借金をすべて返済できるような金額に膨れ上がってました。もっと早く手を打てばよかったのに・・・と思いましたが、両親も必死だったんでしょうね。

 

これはもう専門家に相談した方がいいと思って、弁護士の先生に相談をすることにしました。

 

すると、自己破産すればすべての借金はなくなるが、家が差し押さえになってしまうし連帯保証人に借金返済義務が発生するとこのこと。連帯保証人は両親双方の親です。私の祖父母に迷惑をかけるわけにはいきません。

 

 

そこで、色々調べていたらあるサービスがあることを知って、家族全員で話し合いお願いをすることにしました。これで借金がすべてなくなるわけではありませんが、厳しい借金生活からは逃れることができたし家を手放すことも避けることができました。

 

両親にとってはふたりの夢であった家を建てられたことは幸せを感じたひとときだったと思います。ただ、その夢を実現したことで10年以上苦労をしていたことも事実です。

 

夢と引き換えにストレスを抱えていた両親ですが、これからはすべてにおいて無理をせずに仲良くしていってほしいと思います。そして私のように悩んでいる人がいたら一日も早くお金の不安から解消されるように私と同じサービスを利用することをオススメします。

 

人の人生って長いようで短いものです。一日でも多く幸せな日が増えるといいですね。

 

 

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